ガブリエルグラスストーリー

ガブリエルグラス 日本総輸入販売元
G G Japan 03-6228-0655

ガブリエルグラスを語る サンク・センス 代表 松浦尚子様

ワインとフランス文化

会社員勤めの頃からワインが好きなり、フランス文化にもとても興味を持つようになりました。思い切ってフランスに留学。ボルドー大学に入学し、ワインテイスターの資格を取得しました。帰国後ワイン関係の仕事をしながら起業を考えるようになりました。スタートは、荻窪で開催したワインセミナー。住宅街を一軒一軒ポスティングして歩いたことが、私の事業の原点です。
フレンチレストランをお借りして「フランス文化とワインが学べる」というテーマで開催。25名の定員が一杯になった感動は今も忘れません。

ガブリエルグラスを語る サンク・センス 代表 松浦尚子様

久保さんの話に共鳴。

そんな経験があるものですから、ガブリエルグラスと出会って輸入を決意し飲食店に営業に歩かれたという、久保さんの話にとても共鳴できました。
「人生を変えたワイングラス」というタイトルで、当時の三菱東京UFJ銀行の会員制オンライン誌に連載していたワインコラムに、久保さんとガブリエルグラスの出会いを書きました。不思議ですね。このエッセイを読んでガブリエルグラスに興味を持つ方々がいらっしゃったのです。私もこのグラスの知名度アップに貢献できたと喜んでおります。

ガブリエルグラスを語る サンク・センス 代表 松浦尚子様

オールマイティという魅力。

ワインに合わせてグラスを揃えるのも素敵ですが、住宅事情や食器棚の容量などで限界があります。ガブリエルグラスは一つでいい!という大きな特徴を持っています。これは素晴らしい。私もずっと探していました。赤も白も泡も、おいしくいただける。いえいえ日本酒もビールもです。こんなグラスはありませんでした。とてもわかりやすくて使いやすい。待ち望んでいたグラスです。

ガブリエルグラスを語る サンク・センス 代表 松浦尚子様

お客様が選ばれます。

サンク・センスは、白金高輪でワインショップも経営しております。常時400種類以上、15カ国から世界のワインをセレクトして販売。おかげさまで多くのお客様にご利用いただいています。来店される方々が興味を示されるのが、ガブリエルグラス。他のグラスと比較しながら購入されます。ここはワインがあってグラスもある。実際に目で見て手に取れる。ガブリエルグラスは、触れる(手に持つ)と一気に魅力が伝わります。「一見は百聞に如かず」ならぬ「一触は百見に如かず」です。

ガブリエルグラスを語る サンク・センス 代表 松浦尚子様

プライベートも、ガブリエルグラス。

ガブリエルグラスと出会ってからは、自宅でも愛用しています。ワインもビールも。そう時には日本酒も。もう手放せません。ワイン好きの親しい友人を招くこともあり、ワインをとても楽しみにしています。ガブリエルグラスで味わえるからです。それぞれ自慢のワインを持ち寄り、泡も白も赤もガブリエルグラスでいただきます。私は特に「泡にはガブリエル」と感じています。美味しさが一気に開きます。香りが溢れ、鮮烈な喉ごしを楽しむことができるからです。ちょっと贅沢な時間です。