ガブリエルグラスストーリー

ガブリエルグラス 日本総輸入販売元
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ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

万能型グラス。

ガブリエルグラス購入前に「お試し使用」というご提案を受け、1ヶ月ほど試させていただきました。赤、白、シャンパーニュ、日本酒・・・。
まあ、いろいろ試しましたが、どれもいい!特にこのグラスを使うのは、アルコール高めのもの。南フランスとか少しアルコール感があるもの、それからアロマティックなものがいいですね。香りがバーンと来て、フルーツ感をたっぷりゆっくり楽しめます。ボルドーでもブルゴーニュでも使える。果実感がグッとくるようなワインは比較的合わせやすいと思います。また、古いものもいける。シャンパーニュにもいい、日本酒もいける。まさに万能型ですね。

ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

一気に開く、香り。

エレガントですね。そして計算し尽くされている。高さ、ボウルの形状、ほら少し反っているでしょう。これがポイントなんです。ワインを注ぐのはボウルの最大ふくらみまで。これで一気に香りが広がる。ふくらみからリムの部分までの空間に香りが満ち溢れ、それが鼻から脳へと昇っていく。香りの喜びを味わい尽くすことができるグラスです。香りだけでなく旨味も存分に楽しめます。

ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

熟成したワインを蘇らせる力。

熟成したワインをペアリングで使った場合、開けて1時間・2時間と経てば酸化します。そうすると香りの中にフレッシュさが無くなるのですが、ガブリエルグラスはそれを戻す力を持っています。これはお店にとってありがたいことです。だから2日目ぐらいのワインも美味しく飲めたりする。これは凄く大きいことです。ワイン本来の香り・味を取り戻す力とでも言いましょうか。実際にお客様にワインを提供していて実感することです。

ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

シャンパーニュをゆっくり味わう。

シャンパーニュはフルートで飲まなきゃいけないって誰も決めていません。泡を持続させるためにはフルートがいいのですが、香りとか味わいを出すにはガブリエルグラスは秀逸です。泡を楽しみ、香りに身をまかせ、味に酔いしれる。そんな時にはガブリエルグラスがいいですね。それと、シャンパーニュの細やかな泡を楽しむためにも、あまり多く注がない方がいいですね。ボウルの最大膨らみまで。これ以上は入れないことをお薦めします。

ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

ガブリエルグラスで楽しむ日本酒。

多くの日本酒をガブリエルグラスで試しました。日本酒はなかなか酸味が出にくいのですが、このグラスは酸味も出してくれる。ここのリムの部分が反っているでしょう。これで飲むときにお酒が真下にドロップします。お酒が口の中に真下に落ちることで、味わいがグーっと広がります。甘さとか柔らかさをダイレクトに感じられる。そういうグラスです。ここがポイントです。ほんのちょっとだけ反っているところ。ここが唇にあたった時に真下に流れる。ここに落ちて味わいをグーっと広げるから、このドロップが大事なんです。

ガブリエルグラスを語る エスキス 総支配人 若林英司様

美しさと、強さ。

ガブリエルグラスは全体のフォルムが美しい。そして美しいだけではなく強い。私は特にこのステムの部分が綺麗だと感じています。ボウルと一体で作られているから、触っていても気持ちいい。これはお客様も感じていらっしゃることです。触った感触がエレガント。また、半年以上にわたって使っていますが、一つも割れない。ブリケージがまずない。これは凄いことです。だから結構拭くのにも力を入れられる。使い勝手もいいですね。